LLMを使った文章の「著者」は誰か、DartmouthのProvostが自ら問いを突きつけた

Credit where credit is due

Dartmouth大学のProvost、Santiago Schnellが寄稿した論説がAI検出ツールPangramにLLM生成と判定され、さらに自身の反論メールまで「100% AI-written」と指摘された。著者はこの一件を、Claudeを共著者にしないというエンジニアの議論と重ねる。コンパイラが生んだアセンブリの「著者」になれないのと同じく、LLMを使った事実を隠して責任だけ引き受けるのは筋が通らないと論じる。

LLMがあなたの著者性と判断を代行しようとする気は満々だ。それを防ぐには相当の努力と自制が要る。

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2026-10-19