Rubyの作者が「AI時代の言語」へ舵を切る中、ある開発者が全gemのアーカイブを決断

I no longer care to work on any Ruby gems so I've archived all my repositories

Rubyの生みの親Matzは近年、Rubyを「AI時代のプログラミング言語」と位置づけ、LLMエージェントが生成する対象として売り込んでいる。著者は、人間の喜びのために設計されたはずのRubyが、大企業によるLLMの学習素材として搾取される現状に幻滅し、自身のgemのソースコードをすべてアーカイブした。Railsの支配構造やLLMによる開発自体への批判も交え、去り際の理由を綴っている。

手書きでコードを書くのはもう持続可能ではないという主張は、完全に間違っているわけではない。だがそれは、誰かがベッドに糞をした後では、もうベッドで眠るのは持続可能ではない、と言うのと同じ程度の正しさでしかない。

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2026-10-19