Apple、オープンイヤー型で業界最高のANCを備えたAirPods 5を発表

Apple、オープンイヤー型で業界最高のANCを備えたAirPods 5を発表

Appleは9月9日、オープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホン「AirPods 5」を発表した。最大の特徴は、オープンイヤー設計ながら業界最高クラスのアクティブノイズキャンセリング(ANC)を実現したこと。新型マルチポート音響アーキテクチャと次世代Adaptive EQにより、AirPods 4と比べて最大50%多くの外部ノイズを低減する。さらに、Siri AIによるハンズフリー操作や、首振りで応答できるSiri Interactions、ライブ翻訳機能にも対応。価格は129ドルからで、9月18日に店頭販売が開始される。

「AirPods 5により、当社で最も愛されている機能のひとつであるアクティブノイズキャンセリングを、最も手頃な価格のAirPodsに搭載できることを大変嬉しく思います」
  1. luckycharms810

    AirPodsの本当に興味深い効果の一つは、パラダイムを変えたことだ。ヘッドホンのデフォルトの選択肢がBluetoothになったんだ。

    個人的にはBeats Fit Proを持っていて、ランニングやZoom通話には最高だ。でも最近Schiit Vestriを手に入れて、古い有線のSennheiser(HD1)と組み合わせている。その品質の差は劇的としか言いようがない。

    2005年当時に人々が一般的に聴いていた音質の方が、今よりも良かったというのはかなり馬鹿げている(しかし、カテゴリ的に事実だ)。

  2. motoboi

    これは本当に笑える。Appleが音量アップとダウンを、まるで何か幻想的な機能であるかのように売り出していて、AirPods Proにはいつからあったか分からないほど前から搭載されているのに。

    > 音量スワイプ対応の感圧センサーがAirPods 5に登場。オープンイヤー型では初めてで、ステムを上下にスワイプして素早く音量調整できるようになる。

    これこそ純粋なAppleのマーケティングの汁だ。

  3. ksec

    価格設定が興味深い。今や最高のAirPods機能の一部が129ドルで手に入る。Appleの価格設定の中では安い。

    一方で、ここ数年Sonyのワイヤレスヘッドセットやイヤホンを着けている人を多く見かける。AppleはAirPodsを初めて発売したとき、このカテゴリを支配していた。何が起きたのか、人々が他ブランドを使えると気づき、Appleのブランドロイヤルティがそれほど機能しなくなったのか気になる。

  4. cco

    ステムを長くしろ!!

    なぜAppleがAirPodsを扱いにくくし、マイクの位置を悪くし、ステムを短くしてバッテリー容量を制限したのか全く分からない。

    長いステムはバッテリーのためのスペースが広く、マイクが口に近く、扱いや操作がずっと簡単だった。

    なぜステムを短くして、誰にとっても(自分たちにもユーザーにも)扱いにくくしたのか、本当に理解できない。

  5. 100percentjake

    私は極めて変な耳道をしていて、いや、絶対にどんなインイヤーイヤホンも15分以上耳に留まらない。クリスマスツリー型の耳栓スタイルのチップでもだ。そのため、かさばるけど愛用のSennheiser WH1000XM4ヘッドホン(あるいはもっと実用的でない有線プラナーマグネティック)か、さもなくば…AirPods 3しか選択肢がない。AirPods/Earpodsのような「インイヤーでないイヤホン」のあらゆるブランドを試したのに、Appleのデザインの周波数応答を持つものは全く見つからなかった。忠実度は自慢できるものではないが、音楽を聴き逃しているわけではない。逆に、評価の高い「フラットヘッド」イヤホンは、120Hz以下で全く応答がない。

  6. mrheosuper

    $30安いのは確かに驚きだ。特にこの経済状況では。

  7. whycome

    バッテリーケースでバッテリー寿命が22時間に延びると言うのは少し馬鹿げている。まだ取り出して充電しなければならない。なぜAirPodsに接続して聴きながら充電できるワイヤーがないのか分からない。バッテリー寿命は常にBluetoothヘッドホンの最大の欠点だろう。

  8. jbethune

    私はProを使い続けると思う。標準のプラスチックよりラバーチップの方が耳の快適さで断然好みだ。

  9. bluerooibos

    これはAppleにしては激安だ。何か見落としているのだろうか?

  10. minimaxir

    > さらに求めるユーザーには、ワイヤレス充電ケース付きAirPods 5が、より長いバッテリー寿命とステム上の音量コントロールを追加して149ドル

    これは奇妙な製品機能のバージョン分けだ。人々は特にこの2つの機能のために追加で20ドル払うだろうか?AirPods 4ではアップセルSKUがANCで、それは指数関数的に理にかなっていた。

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2026-09-10