DeepSeek、552BパラメータのMoEを8Bで動かすV4.1-Flashを公開
DeepSeek v4.1 Flash
DeepSeekが新アーキテクチャ群の最小モデル「DeepSeek-V4.1-Flash」を発表した。552BパラメータのMoEながら、入力8B・出力16Bのアクティブパラメータで動作する非対称なCausal Encoder–Decoderを採用。ネイティブな視覚理解とマルチモーダルに対応し、KVキャッシュは前世代比でHBM 1/4、SSD 1/8に削減。APIではdeepseek-flashとして利用でき、オフピーク料金はピーク時の50%になる。
552B-parameter MoE。新しいCausal Encoder–Decoderアーキテクチャでは、入力にわずか8B、出力に16Bのアクティブパラメータで済む。