20年かけて習得したのは間違ったゲームだった

I Spent Twenty Years Becoming Good at the Wrong Game

20年かけて習得したのは間違ったゲームだった

ロシアで博士号を2つ取得した筆者が、20年間の研究生活を振り返り、自分の研究が検証不可能な解釈に依存していたと告白。理論を積み重ねるほど複雑化し、現実と乖離していた。2024年に学位を取得後、研究ノートを破棄し、41歳で計算言語学を学び始めた。現在は、データが反証しうるプロジェクトに取り組んでいる。

20年間の間違ったゲームが教えてくれたのは、困難さは価値の証拠ではないということだ。それは単に、そのゲームが難しいことを示しているにすぎない。

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2026-08-20