GitHub、8月17日の大規模障害を検証 再発防止へCPU300万基追加

The August 17 outage, and the work ahead

GitHub、8月17日の大規模障害を検証 再発防止へCPU300万基追加

GitHubは8月17日に発生した約7時間47分に及ぶ大規模障害の原因を公表した。トラフィックが新記録に達し、中米データセンターの重要インフラがスケールせず、認証障害や複数サービスの停止を引き起こした。4月以降の月間コミット数は14億から29億へ倍増しており、容量不足が根本原因としている。GitHubはCPU300万基以上、高速ストレージ120ペタバイトを追加し、Azureへの移行を加速。現在はプラットフォーム負荷の約58%をAzureが処理する。さらに、リトライ制限やタイムアウトの可変設定など再発防止策を実施する。

「開発者コミュニティはGitHubに依存してソフトウェアを構築・出荷・運用しています。それは私たちを信頼できる場合にのみ可能であり、8月17日にはそれができませんでした。それを修正するのは私たちの責任です。」

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2026-08-20