1840年から鳴り続けるオックスフォード電鈴、10億回の鐘の音を記録

Oxford Electric Bell

1840年から鳴り続けるオックスフォード電鈴、10億回の鐘の音を記録

オックスフォード大学のクラレンドン研究所に設置された「オックスフォード電鈴」は、1840年からほぼ途切れることなく鳴り続けている実験装置です。乾電池の一種である乾電池山(ドライパイル)を電源とし、静電気の力で鐘を交互に打ち鳴らします。その動作は2ヘルツ(0.5秒に1回)で、これまでに約100億回の鐘の音を刻み、ギネス世界記録にも認定されています。電池の消耗が極めて遅いため、180年以上経った今も稼働し続けています。

このベルは、1840年以来、ほぼ休むことなく鳴り続けており、ギネス世界記録で「世界で最も耐久性のある電池が絶え間なく鐘を鳴らし続ける」と認定されています。

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2026-08-18