ベイエリアのテック企業を1960年代から地図でたどる「Living Maps」
Living Maps: Bay Area tech since 1960s
1960年から2026年までのベイエリアの職場を地図上に記録したプロジェクト。対象は世界で1000人以上を雇用し、ベイエリアに拠点が確認できる企業で、本社・支社・研究開発・製造などの種別ごとに色分けして表示する。バブルは従業員数ではなく職場や都市の存在を示し、閉鎖や撤退が確認された地点は地図から消える仕組みだ。
空白は閉鎖を意味しない。裏付けのある存在期間は表示され続け、短い繰り越しは推定として明示される。
- tusmaaa
へえ、2010年代半ば頃までサンフランシスコがテック産業以外ではどれほど空っぽだったか気づかなかったよ。ここにはもっと金融やクリエイティブ産業があったって聞いたけど、彼らは去ったのか、それともテックに押し出されただけなのか?