壁を壊さずに済む、賃貸向け「見えない」光ファイバーで自宅LANを復活させた話
Can't fish Ethernet? Use "invisible" fiber instead

NYCのタウンハウスでCat6ケーブルの一部が100Mbpsしか出なくなり、配線の引き直しもメッシュWi-Fiも避けたい状況だった筆者。そこで目をつけたのが、賃貸向けに設計された「見えない」光ファイバーだ。MikroTikスイッチとメディアコンバーター、双方向SC SFP+を組み合わせ、壁に穴を開けずに2フロア間を接続。結果、約300Mbpsを確保し、壁の裏に高価なテレビがある状況でも業者を呼ばずに解決できた。
そう、たとえ家まで光ファイバーが来ていなくても、光ファイバーは家庭内ネットワークで依然として役に立つのです。