Samsung、960×540の画像にTensorFlow Liteモデルを走らせてプレイ中のゲームを監視

Samsung running a TensorFlow lite model on 960x540 image to track you

Samsung、960×540の画像にTensorFlow Liteモデルを走らせてプレイ中のゲームを監視

Samsungのテレビが数秒ごとに960×540の画像へINT8量子化したTensorFlow Liteモデル「alex.tflite」を適用し、プレイ中のゲームを判定しようとしていることが判明。モデルはAlexNetベースで、近傍特徴の比較をDBに対して行う仕組みだが、99%は機能せず、CPUを無駄に消費するだけ。しかも同意ゲートより前に実行されるため、結果はどこにも使われず捨てられているという。

99%の確率でまったく機能しておらず、それでもこのせいでCPUが2秒おきに無駄に消費される様子は、まさに「見てて楽しい」光景だ。

この日のほかの記事

2026-10-25