GrapheneOSでOsmandが遅い原因はhardened memory allocatorだった

GrapheneOS – When an app is slow

GrapheneOSを約1年使う筆者は、Pixel 8でOsmandだけが他のAndroid端末より明らかに遅いことに気づく。原因はhardened memory allocatorのオーバーヘッドで、地図スクロール時のデータ読み書きが影響していた。アプリ単位でこの保護を無効にすると速度が戻る。セキュリティは下がるが、Osmandは地図更新以外に通信しないため許容できるという。

hardened memory allocatorを無効にするには、アプリアイコンを長押しして「情報」を選び、「Exploit protection」までスクロールする。保護は全体的に有効のままにし、hardened memory allocatorだけを無効にすればよい。

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2026-09-28