美男美女の親は女児が36%多い? 偽データシミュレーションが暴く統計の落とし穴

We do modern frequentist statistics: Using fake-data simulation

美男美女の親は女児が36%多い? 偽データシミュレーションが暴く統計の落とし穴

美人の親ほど女の子が生まれやすいという研究結果を、偽データシミュレーションで検証。帰無仮説の下でデータを生成し直すと、元のデータと同じくらい極端なパターンが簡単に現れることが判明。特別な知識がなくても統計的問題を発見できる手法として、frequentist統計の本質を説く。

私にとって「frequentism」とは、不偏推定量や長期的なカバレッジのことではなく、目にするデータを、起こり得るデータ実現の分布からの一つの抽選と考えることだ。
  1. SubiculumCode

    彼はその魅力度分布をどこから手に入れたんだ、論文から?

  2. wodenokoto

    「This is how we do modern frequentist statistics」というタイトルの記事は、「Bayesian workflows」という本からの抜粋だ。

    それを説明している記事はどこにあるんだ?

    ともあれ、素晴らしい記事だ、共有してくれてありがとう。

  3. j7ake

    コーディングエージェントがどこにでもある今、これはどんな統計分析でも自動であるべきだ。

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2026-09-16