稼働率のパーセンテージ表示はもうやめにしないか?

Can We Stop with the Uptime Percentages?

稼働率のパーセンテージ表示はもうやめにしないか?

GitHubやCI、AI、Slackなど、日常的に使うサービスが次々とダウンし、ステータスページを見る機会が増えた。そこに並ぶ「99.9%」「99.99%」という数字は素人にはほぼ同じに見えるが、実際には10倍の差がある。インフラ関係者なら「ナインス」で直感できるが、今や利用者は全員だ。筆者は、パーセンテージではなく「過去30日間で12時間影響(稼働率98.31%)」のように時間で示すことを提案する。

99.9%と99.99%はほとんど同じに見えるが、後者は10倍も劣っているのだ!

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2026-09-16