Moby-Dickと「不定の崇高」:白いページにどう向き合うか
Moby-Dick and the Indefinite Sublime: On facing the white page

Tom McCarthyが、Moby-Dickの175周年を記念して「不定の崇高」と題した講演を行う。彼は、白紙のページや空白、言語の途絶に注目し、LonginusやBurkeの崇高論を引きながら、Moby-Dickが思考と知識の寓話であると論じる。書くための秘密は、より多くの紙を買い、より良い紙を買い、最初の文をインデントすることだという。
「もっと書きたければ、もっと紙を買え。もっと上手く書きたければ、もっと良い紙を買え。そして最も重要なのは、本の最初の文はインデントされるべきだ」