2008年のロジックドリル「LogiCola」をリバースエンジニアリングして、新版をデザインし直した

Reverse engineering the 2008 LogiCola, a logic drill program

2008年のロジックドリル「LogiCola」をリバースエンジニアリングして、新版をデザインし直した

開発者が2008年製のWindows向けロジックドリル「LogiCola」をリバースエンジニアリングし、そのデザイン言語を復元して、モダンなWeb版「LogiCola 3」のリニューアルに活かした。オリジナルの配色アルゴリズムやInvertRectによる補色生成を解読し、新しいカラーパレットはWCAG AAのコントラスト比を満たしつつ、刺激量0.45〜0.58の範囲で選定。さらに、ピクセルアート風のUIやパターン、オフラインモードを導入し、モバイル対応も強化。フィリピンからのアクセスが多く、携帯端末での利用が半数を超えるなど、アクセシビリティ向上の成果も報告している。

「ソウルを吸い取るような感覚は、モダンな見た目そのものではなく、その背後にある『何でも売ってやろう』という現代の時代精神から来ている。」

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2026-09-08