OpenStreetMap年次イベントState of the Map 2026、パリで開催へ

OpenStreetMap State of the Map 2026

OpenStreetMapの年次カンファレンス「State of the Map 2026」が、2026年8月28日から30日までパリ(シャン=シュル=マルヌのCité Descartes)で開催されます。オンライン参加も可能で、トーク、ワークショップ、ディスカッション、ポスターセッションなど3日間のプログラムが予定されています。スポンサーにはTomTom、Michelin、ESRI、HEREなどが名を連ね、OpenStreetMapコミュニティの最新の成果と課題が共有されます。

OpenStreetMapは無料で使えますが、運営にはコストがかかります。
  1. fitblipper

    OpenStreetMapへの貢献は、私にたくさんの満足感を与えてくれました。私のささやかな努力で、住所を一つ修正したり、特徴を一つ追加したり、トレイルを一つ修正したりすることが、これほど多くの場所に広がり、他の人が迷子にならないように助けたり、新しい何かを見つけたり、世界をより安全に移動できるようにしたりするのだと思うと、FANGで10年以上働いた時よりも、世界をより良い場所にしているような気持ちになります。

  2. c0nsumer

    私はOpenStreetMapが大好きです。初めて(合法的な)マウンテンバイク用トレイルを作り始めたとき、地図がなければそれほど役に立たないことに気づきました。OSMはそれらを記録するためのシステムを与えてくれ、そこからデータを再利用して印刷用の地図を作り、最終的には現在のプロジェクトであるhttps://trailmaps.app を作ることができました。

  3. hrnnnnnn

    OSMに楽しく簡単に貢献したいなら、StreetCompleteをお勧めします。「この小道の表面は何か」「この道路には自転車道があるか」といったゲームのようなクエストアイコンがたくさん表示され、歩き回ってそれらを埋めていくのです。とてもやりがいがあり、実際に役に立つことをしているように感じられます。また、今まで行ったことのない近所の場所を訪れるきっかけにもなります。

  4. basil

    地図をゲーム化することは、確かに貢献者を引き寄せるのに役立ちます。StreetCompleteは、私が何よりも編集するきっかけを与えてくれました。私はそれで少し横道にそれてしまいました。OSMデータを使ってサイクリスト向けのテリトリーゲームを作り、道路を走って主張するというものです。これはPostGISで高度に処理されたOSMデータです。面白かったのは、そもそも何を主張可能な道路とみなすかを決める方法を考え出すことでした。https://remap.earth

  5. netsharc

    「Cité Descartes」で開催されるのですね。なるほど、うまいことを言う。

この日のほかの記事

2026-08-28