Afterglow:90年代の名作スクリーンセーバー「After Dark」を現行macOSで復活
Afterglow: Run classic After Dark screen savers on modern macOS

Berkeley Systemsの「After Dark」は、1990年代にMacintoshで人気を博したスクリーンセーバーで、Flying ToastersやFishなどのアニメーションで知られています。しかし、現在のmacOSで実行するにはエミュレータや古いハードウェアが必要で、すべてのモジュールを完璧に動かすのは困難でした。Afterglowは、オリジナルの68kモジュールコードをエミュレートする専用アプリで、ROMやクラシックMac OSを必要としません。ドラッグ&ドロップでのモジュールインポートやInternet Archiveからの直接インストールに対応し、macOSのスクリーンセーバーとしても機能します。
Afterglowは、After Darkモジュールを実行するために特別に作られたエミュレータで、オリジナルの68kモジュールコードを、ROMやクラシックMac OSへの依存なしで実行します。
- devindotcom
スタートレックのモジュールが必要だ。14.4kモデムでBBSから一晩かけてパクるのを待ったのを覚えている。「お母さん、電話に出ないで」ってな。
あとLunatic Fringeも。なぜかAfter Darkに完全なトップダウンの宇宙シューティングがあったんだ。たぶんオフィスワーカーが遊ぶ用だったんだろう。偽のスプレッドシートとかを出す「ボスモード」があったのを覚えている。
- pogue
これはWindows用に必要だ。
After Darkのスクリーンセーバーはインターネットアーカイブにあるけど、Windows 3.xから95/98向けに作られてるから、見た目も動作もひどいのは明らかだ。
- Scramblejams
これはWayland用に必要だ。メンテナたちが、コンピューティングの喜びが存在し、それが価値ある追求になり得ることを発見したら、そのうち実現するかもしれない。