confdiff:設定ファイルの意味的な差分を表示し、シークレットを秘匿する新ツール
Confdiff – semantic diff for config files (JSON/YAML/TOML) that redacts secrets
confdiffは、JSON、YAML、TOML、INI、.env、.properties、CSV、XMLなど8つの形式に対応した、設定ファイルや構造化データ用の意味論的な差分ツールです。テキストのノイズを無視し、キーと値の実際の変更だけを報告します。型変更の検出、大整数の正確な比較、クロスフォーマット比較、CSVのキー行マッチング、そして`--redact`オプションによるシークレット値のフィンガープリント化(値そのものを公開せずに変更を検出)などの機能を備えています。ブラウザで試せるデモも提供されています。
git diffは文字の違いを示す。confdiffはキーと値の違いを示す。