Waymo、自社設計の5nm ASICで自動運転コンピュートを公開
A look under our trunk: what's in our compute
Waymoは、自動運転ドライバーの中枢を担うコンピュートシステムの詳細を初公開。センサーからの生データをリアルタイム処理するため、自社設計の5nm ASICを開発し、AMDやNVIDIA、TSMCなどのパートナーと協業。応答性、堅牢性、冗長性を備え、ミリ秒単位の意思決定を実現。8年間でコンピュート性能を20倍に拡大し、完全自動運転を支える。
当社のコンピュートは、2つの独立したエンジンのように設計されています。通常は1つのユニットとして並列ワークロードを実行しますが、片方に障害が発生した場合、もう片方がシームレスに引き継ぎます。