Mojo🔥がオープンソース化!Apache 2.0ライセンスでコンパイラ全体を公開

Mojo is now open source!

Mojo🔥がオープンソース化!Apache 2.0ライセンスでコンパイラ全体を公開

Modularは、AI時代のシステム言語として開発してきたMojo🔥を、Apache 2.0ライセンス(LLVM例外付き)で完全にオープンソース化した。コンパイラ、ツールチェーン、標準ライブラリのソースコードがGitHubの`modular`リポジトリで公開されている。Mojoは、GPUやAIアクセラレータなどの高度なコンピューティングを活用するための新しい汎用プログラミング言語で、先週にはバージョン1.0に達していた。今回のオープンソース化により、誰でもソースからコンパイラをビルドし、開発に参加できるようになる。ただし、コンパイラ本体へのコントリビューションはまだ受け付けておらず、年内に受け付け開始予定。

Apache 2.0ライセンスは、プログラミング言語とコンパイラのゴールドスタンダードであり、あらゆる種類のアプリケーションで利用できる大きな柔軟性を提供します。

この日のほかの記事

2026-08-19