25年前のブラジルのビデオ特許が失効、Linuxの法的懸念がついに解消

A 25-year-old video patent just expired, ending a legal headache for Linux

25年前のブラジルのビデオ特許が失効、Linuxの法的懸念がついに解消

シーメンスAGが2001年に取得したブラジル特許が2026年7月に失効し、MPEG-4 Part 2コーデックに関する最後の特許障壁が取り除かれました。これにより、Linuxディストリビューションは特許の心配なくXvidなどのソフトウェアを配布できるようになります。ただし、現代の動画で使われるH.264/AVC(MPEG-4 Part 10)は依然として特許で保護されているため、MP4形式全体が特許フリーになるわけではありません。

この特許が消えたことで、MPEG-4 Part 2を配布する際の法的問題が完全になくなりました。

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2026-08-19