Logitechマウスを完全ローカルで操る「OpenLogi」登場

Rust製のネイティブアプリ「OpenLogi」が、Logitech Options+に代わるローカルファーストな選択肢として登場。HID++プロトコルを直接利用し、ボタン再割り当て、DPI調整、SmartShift、アプリごとのプロファイルを、アカウントやテレメトリなしで実現。設定はプレーンテキストのTOMLファイルに保存され、macOS、Linux、Windowsに対応。MX Masterシリーズなど主要デバイスをサポートし、Bolt、Unifying、Lightspeed、Bluetooth、USB接続に対応。オープンソース(MIT/Apache-2.0)で、Logitechとは無関係の独立プロジェクト。
アカウントもテレメトリもクラウドも一切なし。設定はあなたが所有するプレーンなTOMLファイルに保存され、すべての変更はHID++経由でデバイスに直接書き込まれます。