FAA、管制システムから40年来のフロッピーディスクを廃止へ
FAA Begins Retiring Decades Old Floppy Disks from Air Traffic Control
米運輸省のSean P. Duffy長官が、FAAの管制システム近代化の一環として、1980年代から400以上の施設で使われてきたフロッピーディスク依存の旧システム4種を廃止すると発表した。後継となるE-IDSは気象情報やNOTAM、PIREPなどを一元化する安全なデジタル表示システムで、2028年末までに435拠点へ導入予定。銅線の69%交換や143塔へのSAI設置など、他の更新も急速に進む。
「良いニュースです、アメリカ。フロッピーディスクは退場し、21世紀の技術が登場します」とSean P. Duffy米運輸長官は述べた。