ホワイトハウスのIPアドレスが誰でも数ドルで借りられる状態に
Want to Rent an Internet Address at the White House?

ホワイトハウス内の職員の端末が、住居用プロキシサービスを通じて外部にIPアドレスを貸し出していたことが判明した。Layer3 Intelは、大統領府専用のネットワークAS2650から28ものプロキシサービスが出口として使われていたと報告。その一つInfaticaの創業者は、2016年にアリゾナ州とイリノイ州の選挙システム攻撃に使われたホスティング企業の運営者でもある。
「こうした再販業者の中には帯域を1ギガバイトあたりわずか60セントで売っているところもあり、つまり1ドル未満で最も機密性が高く信頼されたネットワークのいくつかにアクセスできてしまうのです」とBrundageはKrebsOnSecurityに語った。