FT232HとCC1101を6本のジャンパ線でつなぎ、ターミナルで433MHzを可視化する

433MHz TUI scanner: using a FT232H connected to a CC1101

ゲートのリモコンの信号を見たくて、CC1101の433MHzモジュールをFT232Hボード(CJMCU-232H)に直結。マイコンへの書き込みもはんだ付けも不要で、PythonのpyftdiからSPI経由で直接ラジオを操作する。スイープ画面ではノイズフロア約−90dBmの中、リモコンを押すと434MHz付近で−22dBmまで跳ね上がり、ウォーターフォールとピークホールドで信号が浮かび上がる。Listen画面ではEV1527形式の24ビットコードを復調し、ボタンごとのIDまで読み取れる。

CC1101はSPIで通信する。普通のUSBシリアルスティック(CP2102、CH340)はシリアルしか扱えないので駆動できない。FT232HはUSBからSPIを出せるため、ノートPC上のPythonがラジオと直接やり取りできる。
  1. cj00

    親のリモコン式ブラインドで似たようなことをやったよ。Flipper Zeroでリモコンから送られる信号を録音して、ESP32+送信機で日の出と日の入りにコマンドを再生するようにしたんだ。

  2. peterabbitcook

    いいプロジェクトだね。数年前、'96の4Runnerからジャンクヤードで手に入れたToyotaのセキュリティECUを、eBayで買ったキーフォブと一緒に'94のLand Cruiserのリモートロック/アンロックに使おうとして失敗したことがあるんだ。このアプローチでまた挑戦してみるかもしれない。安くて手軽なRF解析のソフトとハードがあれば、かなり無駄な推測を省けたはずだからね……ただ記憶が正しければ、本当の頭痛の種はセキュリティハーネスの配線色を解読することだったと思う。あれは「セキュリティ上の理由」でマニュアルに全部明記されてなかったんだよ。

    君は自分のデバイスの暗号鍵を突き止めるのにどんなアプローチを取るつもりなんだい?ゲート開閉器のコントローラをハックして「root化」するような方法はあるのかな?

  3. ROOFLES

    いいね、またバイブコーディングされたプロジェクトに、それに合わせたAIが書いたブログか。こういうのはもう本当にうんざりだよ。

    RFをざっと調べるだけなら、もっとずっと簡単な方法がいくらでもあるのに。

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2026-11-03