UPSをLinuxにつないでもソフトがなければ意味がない、NUTで安全にシャットダウンさせる

Configure a UPS on Linux with NUT

UPSをLinuxにつないでもソフトがなければ意味がない、NUTで安全にシャットダウンさせる

UPSは停電から機器を守るが、バッテリー切れの瞬間にソフト側が動かなければシステムは強制終了する。定番のオープンソースNetwork UPS Tools(NUT)を使い、1台のマシンがUSB接続のUPSを直接監視する構成を解説。ドライバ、upsd、upsmonの3つの役割、nut-scannerによる機種検出、設定ファイルの書き方から、upscでの動作確認、よくあるトラブルの対処までを一通り扱う。

バッテリーが危険なレベルに達したときに実際にshutdownを呼び出すのはupsmonである。

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2026-10-31