UPSをLinuxにつないでもソフトがなければ意味がない、NUTで安全にシャットダウンさせる
Configure a UPS on Linux with NUT
UPSは停電から機器を守るが、バッテリー切れの瞬間にソフト側が動かなければシステムは強制終了する。定番のオープンソースNetwork UPS Tools(NUT)を使い、1台のマシンがUSB接続のUPSを直接監視する構成を解説。ドライバ、upsd、upsmonの3つの役割、nut-scannerによる機種検出、設定ファイルの書き方から、upscでの動作確認、よくあるトラブルの対処までを一通り扱う。
バッテリーが危険なレベルに達したときに実際にshutdownを呼び出すのはupsmonである。