C言語製のプラネタリウム「astroterm」がターミナルに星空を描く
Astroterm: A Planetarium for Your Terminal

da-luce氏によるC言語製のターミナル星図ツール。日時と緯度・経度を指定すると、恒星や惑星、星座のリアルタイム位置をASCIIアートで描画する。月相や星座線、方位グリッド、カラー表示にも対応。1969年のApollo 11打ち上げ当日の空を再現するといった使い方もでき、Arch LinuxやHomebrewなどから導入可能。
タイムトラベルが発明されるのを待つ間は、Stellariumを使ってこれが現実と一致することを確認すればいい。
- nvmdbljstm
役に立つかどうかはともかく、この創造的な知性のレベルは見事だ
- slybot
ASCIIでレンダリングされたビジュアルはかなりまともだね。
最初の一文を読んだ後、「Rustで書かれている」「安全」などと言うバージョンを目にして、Rust信奉者たちがよだれを垂らさんばかりに待ち望む姿が想像できて仕方ない。~
- S0y
これほど素晴らしく読みやすいREADMEを見るのはかなり爽快だ。バイブコーダーたちよ、よく見て学んでほしい。