Zigの作者と直接話せる熱気、4カ月使って感じた魅力と課題
Four Months of Zig
数年間離れていたZigに戻って4カ月。smallnet向けのcurl代替ライブラリやTUIのタイピングゲーム、n-bodyシミュレータを書き、地元のZig Dayでは作者のAndrew Kelleyと直接話す機会も得た。IOとアロケータの明示的な受け渡し、comptime、依存を避ける文化、インクリメンタルコンパイルを高く評価する一方、標準ライブラリの不安定さとライフタイム周りの支援不足を課題に挙げる。
Zigのビルドシステムは素晴らしい。それゆえUberのような企業が、他言語で書いたソフトウェアのために採用しているほどだ。