Formalはクラウドエージェントに本番環境を触らせた——秘密情報ではなくOIDCで
We let our cloud agents query prod (with OIDC, not secrets)

Formalは、CursorやDevinのようなクラウドコーディングエージェントに本番データベースやクラウド基盤への読み取り専用アクセスを与えるため、OIDC連携を活用している。エージェントのセッションを一時的なワークロードIDとして扱い、起動した人間や作業中のリポジトリに紐づけてポリシーを評価。Slack経由の承認を挟むことで、長期間有効な認証情報を配らずに済む仕組みを実現した。
エージェントへのアクセスは、長期間有効な秘密情報を伴う単なるマシンワークロードではなく、一時的な委任としてモデル化すべきだ。