ソフトウェアは悪くなっている?いや、昔はもっとひどかった

Software may be getting worse, but it used to be horrible

ソフトウェアは悪くなっている?いや、昔はもっとひどかった

1990年からコンピュータを使ってきた筆者が、過去への郷愁に反論する。当時はWindowsが95%のシェアを握り、Blue Screen of Deathが日常茶飯事。ドライバが原因でPCが落ち、アプリは自動保存もなく、数時間の作業が一瞬で消えた。ディスクの断片化で祖父のPCは起動に20分。物理メディアは傷つけば終わり、オンラインゲームはハックとアイテム横取りの無法地帯だった。

Google Docsは自動保存される。それでも、何年も何十年も作業を失ってきたトラウマから、人は何かを編集するたびに反射的に保存していたのだ。

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2026-10-27