AIは労働時間を減らすはずだった。それなのに、かつてなく働いている
AI promised less work. I've never worked more

AIエージェントを並行して走らせるようになったフルスタックエンジニアが、自分のGitHub履歴を分析。2026年は副社長として機能開発が減ったにもかかわらず、貢献数がフルスタック時代の水準に逆戻りし、8月には過去最高の427件を記録した。実装が安くなったことで、以前なら手を出さなかった仕事まで引き受けてしまう。集中と燃え尽きの波を繰り返しながら、著者は「できることが増えるほど、やることが増える」という疲労を吐露する。
エージェントは既存の仕事を速く片付けるだけではなかった。自分にずっと大きな仕事を課すことを容易にしたのだ。