東京のカフェからNew Yorkの木を叩ける、遠隔「knock on wood」装置
Tree-mounted machines connect to web app to let users knock on wood remotely

デザイナーのShashwath SantoshとNithin Eluvathingalが、迷信をテーマにしたシリーズ「Machines Responding to Superstitions」の一環として制作したKnock On Wood。木に括り付けた機械がインターネット経由で中央サーバーと通信し、Webアプリのボタンを押すと世界中どこからでも実際に木を叩ける。東京のカフェからNew YorkのCentral Parkの装置を動かすことも可能で、森での設置にはポータブルWi-Fiホットスポットを使用した。
東京のカフェにいる人が、WebブラウザだけでNew YorkのCentral Parkにあるノッカーを動かすことができる。
HNでの議論
32- jtickle
これはまさに、木の精霊をなだめるどころか怒らせてしまいそうな種類のいたずらだと思う。
- weirdish
これが、時間の経過とともに変化する自分の迷信のニーズを予測して適応する、サブスクリプション型のAIアップセル付きだったら、買うんだけどな
- nkmnz
次は何だ?Touch-grass-as-a-Service(芝生に触るサービス)か?
- yetihehe
木を叩くというのは、塗装されていない木を叩くことで、実際に木と直接物理的に接触するという意味だった。遠隔で叩くのは逆方向に行っているように思える……
- krunck
木を叩く代わりに、頭を向けて唾を吐く社会もある。たとえば「おじいちゃんは転んだ後も元気そうだね、またそんなことが起きませんように。ペッ!」みたいな。これをアプリの形で探している。