winevdmが64ビットWindows上で16ビットWindowsアプリを動かす
16-bit Windows (Windows 1.x, 2.x, 3.0, 3.1, etc.) on 64-bit Windows
otya128/winevdmは、Windows 1.xから3.1までの16ビットWindowsアプリを64ビット版Windows上で実行するためのオープンソースプロジェクト。Wine由来のコードを基盤に、Win16 API群を再実装し、ntvdmやWHPX、HAXMといった仮想化バックエンドも備える。GitHubで3,500以上のスターを集め、今も活発に開発が続いている。
16-bit Windows (Windows 1.x, 2.x, 3.0, 3.1, etc.) on 64-bit Windows
HNでの議論
15- haunter
数か月前にただの遊びでMS Office 2.0をこれでインストールしてみた。辞書ファイル以外はかなりちゃんと動く。なぜか辞書ファイルだけ認識されないんだ。
https://files.catbox.moe/dy4bqy.png
好奇心から一週間使ってみた結果:
1、現代の日常的なワープロ作業(主にメール)に十分使えるか? 答えはイエス
2、現代のワープロ(Office 365、LibreOffice、Google Docs)はそれで作ったファイル(doc、rtf、プレーンテキスト以外なら何でも)を認識して開けるか? 答えはイエス
- gabmartini
いいね、これでWindows 11でCiv2が遊べる!
関連ニュースとして、Linux上の最新WINEでは16ビット/32ビットアプリがサポートされているので、愛しのCivilization 2を問題なく動かせたよ。
- yako21000
なんてこった、windows 3.1x.... 懐かしき良き時代、そして決してクラッシュしないワープロアプリ!