ウクライナ、負傷兵をドローンで18km先まで空輸 戦史上初の救出劇
Ukraine carries out aerial drone evacuation of a wounded soldier
ウクライナの第92独立強襲旅団が、東部Kharkiv戦線で孤立した負傷兵「Kostya」を大型ドローンで救出した。ロシアの自爆ドローンが飛び交い地雷も敷設された地形のため、地上からの救出は不可能だった。Gurzuf Defence製の大型6発ドローン「Ayudag」が彼のそばに着陸し、80kgの兵士を機体下部のハーネスに固定して前線から18km離れた安全地帯まで運んだ。周囲はFPVドローンや網を装備した機体が護衛した。
「これは歴史的な出来事だ。負傷者の搬送は次の段階に入り、いずれ我々全員がそこに到達するだろう」と旅団の指揮官Napalmは語った。