Bitwarden、アプリストア配信版を商用ライセンスに切り替えへ

Bitwarden Dual License Model

Bitwardenは次回リリースから、各ストアで配信されるアプリを商用ライセンス版に切り替えると発表した。GPLv3のOSS版はGitHubで更新・公開が続き、既存機能は両方で利用可能。セルフホスティングや無料プランに変更はなく、再パッケージ販売を行う事業者が対象となる。ただし、将来の新機能は商用ライセンス版のみとなる可能性があり、ユーザーからは機能制限や価格体系への懸念が上がっている。

Bitwardenはオープンソースではなくなるわけではありません。Bitwardenをフォークすることも可能です。セルフホスティングに変更はなく、ライセンス変更はBitwardenを再パッケージして再販売する人々に影響します。無料プランは永久に存続します。

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2026-10-10