チェルノブイリの粒子、40年後も「安定」し続ける核燃料が判明

Chernobyl particles reveal unexpectedly stable nuclear fuel after 40 years

チェルノブイリの粒子、40年後も「安定」し続ける核燃料が判明

チェルノブイリから放出された粒子を分析した結果、40年を経ても核燃料が予想外に安定した状態を保っていることが分かった。ただしHNの議論では、この「安定」は放射線学的な意味ではなく生態学的な意味だとの指摘が上がる。酸化ウラン粒子が微細な粒のまま崩れずに残り続けるという意味であり、粒子そのものを吸い込めば決して安全とは言えない。

この「長寿命」は生態学的な意味であって、放射線学的な意味ではない。酸化ウランの塵の粒は、崩れ去ることなく酸化ウランの塵の粒のままで残る。
  1. bad_username

    ここでの「安定」とは機械的に安定(予想よりも早く崩壊しない)という意味であり、放射線学的に安定(放射性元素はもちろん通常の速度で崩壊し続ける)という意味ではない。

  2. eqvinox

    見出しは妙にポジティブに聞こえる…しかしこれは「安定」というより[編注:生態学的に]「長寿命」という意味だ。決して良いことではない。

  3. readthenotes1

    40年経ってもまだ続いている、対して広島は1年

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2026-10-10