M4 MacでLinuxを起動させるため、WFI命令をNOPに置き換えた話
The Forgetful CPU (Linux on M4)

M4 Mac miniでLinuxを動かすため、SPTMやロックされたレジスタ、WFI命令による状態消失といった障害を乗り越えた記録。特にWFIをNOPに置き換える回避策がmainline Linuxとm1n1にマージされ、M4 Pro/MaxやM5でも動作する。
M4ではこのチキンビットがロックされているか削除されたようで、デフォルトの動作はARM64仕様に準拠していない。