Googleの動詞をやめよう

Let's Ditch Google (Verb)

3年前からgoogle.comを使っていない筆者でも、何かを調べる時に「ググる」と言ってしまう。検索エンジン独占の名残は根深い。今日からは「調べる」「検索する」という一般動詞を使うよう意識する。特定のサービス名を動詞化するのは、実際に使っている検索エンジンに対して不公平だからだ。

Googleの検索エンジン独占の年月は、私の中でまだ根強く働いている…
  1. kalleboo

    Kagiを使い始めてからずっとこうしている。実際にはGoogleを使っていないのに「Googleで調べた」と言うのは変に聞こえるからだ。かといって「Kagiった」とも言わない。話す相手の半分はそれが何か知らないし、残りにとってもまだぎこちなく聞こえるから、「検索した」「ウェブ検索した」「調べた」といったバリエーションで通している。

    「google」はウェブ検索の「kleenex」のような存在になるかもしれないが、それよりも人々がウェブ検索そのものをやめて、AIに聞くだけになる可能性のほうが高そうだ。

    「ChatGPTに聞いた」にぴったりの動詞ってないよな?「slopped it」とか?

    edit: もしかしたら「bing it」を復活させるかも。実際にbingを使っていると誰も思わないだろうから https://www.youtube.com/watch?v=LrEHTd_3vD0

  2. semiquaver

    この人が違う言葉を使ってこれを表現することを選ぶのは全く問題ない。

    しかし、他人に言語の変更を押し付ける試み全般には問題がある(この投稿の場合、その傾向はタイトルにしか見られないが)。

    こうした言語的規範主義は最近、政治的な理由で流行っているように見える。最も顕著なのは、LLMについて話すときに自然な擬人化表現を使ってはいけないと主張する大勢の人々だが、最近見られる言語をコントロールしようとする政治的試みはそれだけではない。みんな好きなように話させろよ!言語は進化するもので、小言を言う人たちにコントロールされるべきじゃない!

  3. Quothling

    この辺りでは「google it」は「spørg botten」、つまり「ボットに聞け」とか「spørg GPT」に置き換わっている。ここ数年、「google it」の代わりに「look it up」などと言うように努めてきた。でもすぐに無駄な努力になりそうだ。

  4. jmathai

    私は決して反Googleではない。ただ、彼らの製品は10年前ほど私の生活に不可欠ではなくなった。多数派ではないけれど…

    Google Photos -> Immich(より良い)

    Google Search -> Claude(より良い)

    Google Calendar -> Apple Calendar(より良い)

    Google Chrome -> SafariかFirefox - 誰かギガ単位のメモリを必要とせず30タブを扱える基本ブラウザを作ってくれ

    Google Maps -> … MapQuestが「十分良い」かどうか試している

    GMail -> … Fastmailが「十分良い」と思う - GMailの付加機能はもうそれほど重要じゃない

  5. abcthingx

    何と言われようと、「google」を使うのが「ウェブを検索する」と言う最速の方法だ。より良くて同じくらい便利なフレーズが出てこない限り、当分なくなりはしないだろう。

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2026-09-30