トウモロコシのパズルを解くのにCP-SATを使ったら、車輪の再発明をやめられた
Solving a corn puzzle with CP-SAT
3Dプリントされたトウモロコシのパズルを解くため、著者はClaudeに相談。するとClaudeは再帰的なバックトラッキングではなく、GoogleのOR-Tools CP-SATをインポートして解いてみせた。パズルはExact Cover問題の変種で、各ピースを一度ずつ配置し、各マスを一度ずつ覆うという2種類の制約だけでモデル化できる。Sudokuでも同じ手法を試し、既存のソルバーを活用する重要性を学んだ。
「この車輪はすでに発明されていた。バックトラッキングの代わりに、Claudeはこうした問題を解くために作られた産業グレードのライブラリをただインポートしただけだった。」