面接の最後に「フィードバックを伝えたい」と切り出すと、候補者が誤解を正してくれる
Real-time feedback: My closing move in every interview

1000人以上を面接してきた筆者が、最後に必ず行う「クロージングムーブ」とは、候補者にその場で率直なフィードバックを伝えること。能力に焦点を当て、具体的な根拠を挙げて伝えることで、候補者は誤解を訂正でき、採用側もより正確な判断材料を得られる。多くの候補者はフィードバックを歓迎し、5回に1回は誤解が正されるという。
「フィードバックを伝えたいと思います。まず、面接についてフィードバックを受け取ってもらうため、そして私が誤解した点があれば訂正してもらうためです。よろしいですか?」