iPhone 18 Proのカメラは可変絞りで群像ポートレートを変えたが、超望遠でライバルに譲る
Apple iPhone 18 Pro Camera test

DXOMARKがApple iPhone 18 Proのカメラを総合172点と評価した。可変絞りにより集合写真の被写界深度を自動で広げ、複数被写体でもシャープさを保つ点が強み。低照度や動画の手ぶれ補正も優秀で、肌色とコントラストが向上した。一方、超望遠は競合フラッグシップに一歩及ばず、夜景ポートレートのぼかし非対応や色かぶりが課題として残る。
主な制限は、長距離の望遠性能が一部の競合フラッグシップ端末にやや劣ることと、夜間のポートレートモードでぼかし効果が使えないことだ。
HNでの議論
53- velcrovan
長年にわたって公開されてきたiPhoneのカメラレビュー比較画像を、18→17、17→16、16→15…とつないで1つのチェーンにまとめた人がいてもいいはずだ。毎年新しいiPhoneが前年モデルよりずっと優れているのに、翌年のiPhoneの隣に並べるとどうして認識できるほど劣って見えてしまうのか、それが分かるだろう。
- matja
iPhone 18のカメラのレビューで、ボケの品質が悪いことに触れているものがないのには驚いた。安物の反射望遠レンズで出るような、はっきりしたリング状の形が出ている。
編集:例えば、このページの画像のうちの1枚にある木:https://www.dxomark.com/wp-content/uploads/2026/09/PoleHDR_D...
- gyomu
>「DXOMARKの客観的な測定と知覚分析」
測定はどこにあるんだ?見えるのは「コントラストが改善され自然な肌の色合いの、よく描画された画像」みたいな曖昧な一般論ばかりだ。これが「知覚分析」ってやつなんだろうか?見逃している「完全な測定値を見る」ボタンでもあるのか?どうやって「157 Portrait」「172 Outdoors」みたいな数字を出しているんだ?
- azatom
まったく同じ被写体と同じ照明を使った比較サイトはどこにあるんだ?なぜ https://www.gsmarena.com/piccmp.php3 は止めてしまったのか?見つかるのはこういう「俺を信じろ」なレビューばかりだ。
- sharktheone
ほぼ同じカメラセンサーから何を引き出したのか、興味深い。どうやら大部分はノイズ除去能力がずっと良くなっただけのように見える。だからA20チップに余分なNPUが必要だったのかもしれない。
しかし、それでも彼らはAndroidスマホに後れを取っている。数年前には圧倒していたのに。