Nixパッケージをブラウザで実行——trynixが30万以上のバージョンを起動

Any Nix package, live in the browser

Nixパッケージをブラウザで実行——trynixが30万以上のバージョンを起動

trynixは、Nixパッケージをブラウザタブ内で実行できるツールです。nixpkgsの全履歴(31万以上のパッケージバージョン)から選んだパッケージを、WebAssembly上のLinuxカーネルで起動します。Hydraがビルドしたストアパスを直接取得する「fast-mode」を活用し、評価やビルドを省略。公開キャッシュに加え、CORSヘッダーを許可する任意のキャッシュ(GitHub Pagesなど)からストアパスを取得可能。パッケージの複数バージョンを同時に起動したり、実行中にストアパスを追加することもできます。作者はこれを「Nixのマグナム・オーパス」と呼び、PRレビューやエージェント成果物、再現可能なバグ報告などへの応用を提案しています。

「私のマシンでは動く」が、今や再現のためのURLになりました。

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2026-09-06