写真の色を守り続けて50年、ColorCheckerの24マスが歩んだ歴史

The ColorChecker, photography's most important 24 squares, turns 50

写真の色を守り続けて50年、ColorCheckerの24マスが歩んだ歴史

CalibriteがColorCheckerの50周年を記念し、バーチャルミュージアムを公開。1976年の論文で発表されたこのカラーチャートは、各パッチをインクではなく分光反射率に基づいて設計した点が画期的だった。デジタル時代にはRaw現像時のカラープロファイル作成に活用され、Digital SG版では140マスに拡張。Gretag、X-Riteなど所有会社を変えながらも、基本設計は一貫して受け継がれている。

各パッチはインクの配合ではなく分光反射率に固定されていたため、このカードは素材や照明条件を問わず測定・再現・信頼できるものだった。
  1. potamic

    dpreviewがまだ動いているのを見て嬉しい驚き。閉鎖したと思っていた。昔は素晴らしいサイトだった。今はどうなのかは分からないけど。

  2. nayuki

    この記事を読んでもあまり学べなかった。いくつか疑問が残る。例えば、各色の正方形のCIE XYZ座標は何か?各正方形のスペクトル分布はどうなっているのか?色はどのように選ばれたのか?

  3. isomorphic

    これらは手動で色調整するワークフローでも素晴らしい。ただ、面白い事実として、2〜3年ごと(またはそれ以上早く)交換する必要がある。なぜなら、どんな顔料や染料も安定していないからだ。特に明るい光にさらされると。これらを写し込んだテストショットがあると、後で計り知れない苦労を省ける。

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2026-09-06