「すごろく」を協力ゲームに変えるルール提案

Snakes and Ladders

「すごろく」を協力ゲームに変えるルール提案

プロモーション用のすごろくは子ども向けには楽しいが、プレイヤーに選択肢がなく、大人は退屈してしまう。そこで、全員がゴールを目指す協力型ルールを提案。サイコロの代わりに6枚のカードを使い、チームで相談して移動する。さらに、役割を追加する拡張ルールも紹介する。

しかし、ゲームとしては最悪だ。全員にとって。
  1. bennettnate5

    協力型ボードゲーム全般については複雑な思いがある。うまく融合しているものをいくつかプレイしたことはあるが、あまりにも頻繁に、1人か2人のプレイヤーが本当にこだわってグループ全体の決定を導いてしまい、他のプレイヤーは興味を失ってしまうという最適化問題になってしまう。

    これを乗り越えて皆にとって楽しいままであるゲームには、プレイヤー間の隠された情報の要素が残っている。例えば、Deadwood [1] は、最終決闘までグループで協力するし、Hanabi [2] は、自分以外の全員が自分のカードを知っていて、プレイヤーが順番に戦略的な情報を与えて全員のカードを正しい順序で出していく。

    [1] https://boardgamegeek.com/boardgame/245197/deadwood-1876

    [2] https://boardgamegeek.com/boardgame/98778/hanabi

  2. LastTrain

    すごろくは社会的スキルを学ぶためのものだ。だから勝者がランダムなのだ。子供に両方の経験を与える。楽しいゲームを遊びたいなら、他のものを遊べ。

  3. ezekiel68

    誰も負けてはいけない。

    あるいは、負け方を学んではいけない。

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2026-09-01