JupyterGIS 0.16、地図の文法と共同ストーリーマップを実現
JupyterGIS 0.16: a grammar of graphics for maps, and collaborative story maps

JupyterGIS 0.16がリリースされ、地図表現を柔軟にするGrammar of Graphicsに着想を得たシンボロジーモデル、複数人での同時編集が可能なStory Mapエディタ、openEOプロセスグラフのレイヤ表示、jupyter-tilerによるXarrayデータセットの遅延可視化、GeoZarr/GeoPackage対応、R APIなどを追加。ESAとCNESの資金提供を受け、QuantStackが開発を主導した。
Story Mapは、地図を中心としたスクロール可能なプレゼンテーションを構築でき、各セグメントで地図の状態(位置、表示レイヤ、スタイル)を定義できるため、読者がストーリーを進めるにつれて地図が変化します。