GrapheneOS、Motorolaとの提携で非折りたたみ端末を優先サポートへ

Initial focus for our partnership with Motorola is a regular non-folding device

GrapheneOS、Motorolaとの提携で非折りたたみ端末を優先サポートへ

GrapheneOSはMotorolaとの提携を発表し、まずは通常の非折りたたみ端末に焦点を当てると述べた。現行のMotorola Signature (2026)、Razr Fold (2026)、Razr Ultra (2026)は要件に近いが、MTEやセキュアエレメントの統合などが不足しており、2027年モデルで対応予定。MotorolaがGrapheneOSの移植作業の大部分を担い、ファームウェアやドライバの問題もMotorolaとQualcommを通じて修正できるとしている。PixelのサポートがAOSP 16で困難になった中、新たなハードウェアパートナーシップとして注目される。

Pixelはリモート攻撃に対してはより高いセキュリティを提供できるが、Titan M2/M3と同等のセキュアエレメントを提供するのははるかに難しい。

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2026-08-22