Rhombus 1.1 リリース:注釈定義が簡素化、クラス継承も改善
Rhombus 1.1 is now available
汎用プログラミング言語 Rhombus のバージョン 1.1 がリリースされました。今回のアップデートでは、マクロコードを直接書かずに注釈を定義できる `annot` と `annot.def` が追加され、`as` によるバインディング形式も新設されました。さらに、クラス定義での継承名の扱いが改善され、FFI では初期化済み配列の `new` が追加、pict ライブラリでは `explain_anim` や `Pict.rebuilt` の拡張、slideshow ではスライド遷移とページ番号の継続がサポートされました。コミュニティの貢献による今回のリリースについて、フィードバックを歓迎しています。
Racket チームの非公式モットーは「私たちにできることは、あなたにもできる」——プログラマーは、自分たちが使う言語の創造に参加できると感じるべきです。