ESP32で自作FMラジオ——TEA5767チューナーとカスタムPCB設計の全記録
Tea5767-Radio-Tuner

ESP32ベースのFMラジオを自作したプロジェクト。TEA5767チューナー、KY-040ロータリーエンコーダー、PAM8403アンプ、0.96インチOLEDディスプレイを搭載し、カスタムPCBを設計。Arduino UNOでのプロトタイプから始まり、KiCadで回路図とフットプリントを作成、JLC PCBで製造まで行った。TEA5767を3.3Vで駆動する理由や、アンプへの大電流供給など、設計上の重要なポイントも解説。
TEA5767モジュールは5Vで駆動するように設計されているが、ESP32のデータピンを保護するために3.3Vで駆動できる(そしてすべきである)ことに気づいた。