SQLiteファイルをシャーディングして並列書き込みを実現する「BriskDB」

SQLiteファイルをシャーディングして並列書き込みを実現する「BriskDB」

BriskDBは、通常のSQLiteファイルをシャーディングして1つのデータベースとして扱えるようにするオープンソースプロジェクトです。並列書き込み、PostgreSQL互換、HTTPアクセス、Rust/Python組み込みAPIを備え、SQLiteのストレージエンジンとツールをそのまま利用できます。各シャードは独立したWALを持ち、書き込みロックが競合しないため並列処理が可能です。また、シャード間で衝突しないID生成方式や、クロスシャードインデックス、運用監視機能も提供します。現在はアルファ版で、MongoDBやMySQLのサポートは計画中です。

独立したシャードファイルは独立したWALライターロックを持つため、並列書き込みが可能です。

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2026-08-15