2026年版「クソみたいなWebサイト」——スロップだらけの現実
Every fucking website: 2026 edition
Webサイトのテンプレート化が極まった2026年。意味のないライブステータス、セリフ体、ランダムな斜体、そして必須のダッシュ——。お決まりの構成に加え、今や「Trusted by」は同じYCコホートの6社だけ。インストールスクリプトの実行を促す文言も、スロップかどうかに関わらず実行するのは愚かだと警告する。Webの現状を痛烈に皮肉る一覧が話題だ。
`$ curl -fsSL install.sh | sh # スロップだろうがなかろうが、そんなの実行するのは馬鹿げてる`
HNでの議論
33- tripdout
これはまさにこのウェブサイト[0]とほぼ同じだ。HNのフロントページにも載っている。すごい。
- m132
Claude生成のウェブサイトなら、少なくとも一つは`backdrop-filter: blur(1000px)`要素があって、古いマシンをカクカクにさせるのがお約束だ。
- possan
クッキーバナー、3秒遅延のニュースレター登録、プッシュ通知のリクエストが足りない。
- JK-Swizzle
スクロールに合わせたフェードインが欠けている。
- noman-land
青みがかったダークモードにアクセントカラー、そして左側だけに小さな角丸の色付きボーダーを持つピル(バッジ)が必要だ。