2026年版「クソみたいなWebサイト」——スロップだらけの現実

Every fucking website: 2026 edition

Webサイトのテンプレート化が極まった2026年。意味のないライブステータス、セリフ体、ランダムな斜体、そして必須のダッシュ——。お決まりの構成に加え、今や「Trusted by」は同じYCコホートの6社だけ。インストールスクリプトの実行を促す文言も、スロップかどうかに関わらず実行するのは愚かだと警告する。Webの現状を痛烈に皮肉る一覧が話題だ。

`$ curl -fsSL install.sh | sh # スロップだろうがなかろうが、そんなの実行するのは馬鹿げてる`
  1. tripdout

    これはまさにこのウェブサイト[0]とほぼ同じだ。HNのフロントページにも載っている。すごい。

    0: https://news.ycombinator.com/item?id=49297469

  2. m132

    Claude生成のウェブサイトなら、少なくとも一つは`backdrop-filter: blur(1000px)`要素があって、古いマシンをカクカクにさせるのがお約束だ。

  3. possan

    クッキーバナー、3秒遅延のニュースレター登録、プッシュ通知のリクエストが足りない。

  4. JK-Swizzle

    スクロールに合わせたフェードインが欠けている。

  5. noman-land

    青みがかったダークモードにアクセントカラー、そして左側だけに小さな角丸の色付きボーダーを持つピル(バッジ)が必要だ。

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2026-08-15